空間軸を中心として、写真やデザインなどから多面的にその輪郭を形成するアート活動です。

童心へ還れ

NOTE

 

僕は久しぶりの人に会う人には変わったねと言われます。

 

それは僕も自覚してます。

 

今の自分が一番良いと思う方向に代謝してないといけないから。

 

中学高校大学と大きく揺らいで、揺らいで、揺らいで、結局はやはり小学生の頃あたりに収束してきているような気がします。

 

ポケモンGOで小学校のころを思い出されました。

 

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虫取りが好きだった少年。

工作が好きだった少年。

休み時間はいっつも自由帳をひらいて落書きしてた少年。

 

ああそうだった、と思い出していつも使っているノートをA5罫線から当時と同じB5無地に変えてみました。

 

pika

 

所謂自由帳です。

当時と同じように落書きしていました。昔っから言葉よりイメージの体現のほうが得意。

そんなときちょうど家の近所にある画材屋さんを教わっていたのを思い出して寄ってみると、ウィンドウ越しに道具を眺めるだけですごくドキドキしました。

 

写真は撮るのとおなじくらい現像作業が好きだし、床作るときにも色のせるのが楽しいと薄々気づいてました。

 

ということで油絵はじめました。

 

今の自分がやりたいのはこれだって。イメージにある色をのせる。

まあまたすぐ変わるでしょうが、久しぶりに夢中になれました。

 

abura

 

この感じだ、童心は。

素直で夢中、無中なのだ。

 

最近は自分の中の変化のブレ幅がぼんやりと見えてきたような気がします。

 

そのブレ幅のあいだを抜けるように、生きる。

 

当時の先生らの優しい笑顔が浮かびます。

昔たくさん褒めてくれた先生らに誇れる人間になりたいです。

 

 

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