空間軸を中心として、写真やデザインなどから多面的にその輪郭を形成するアート活動です。

柴田文江さんデザイン、無印良品の歯ブラシが気持ちいい

NOTE

 

歯ブラシってみんな何をつかているんだろう。

 

一般的なドラッグストアなどでふつうのものを探しても全然ないですよね。

本当に最低限ふつうのものを作ってくれればいいのに、やたらとゴツゴツしてたり派手だったり。

 

 

 

そんななかまーた無印良品さまがやってくれました。

柴田文江さんデザインです。

歯ブラシ 白・全長180mm

税込290円。絶妙。

 

 

うーむ、美しいデザイン。

 

グリップに凹凸がなくゴム加工なんかもされておらず、つるんと。

カラーバリエーションも落ち着いている。

ホワイトってだけでも市販では売ってないの。

 

デザインされているのはその見た目だけではなくて、凹凸がないお陰で口当たりも滑らかで凄く気持ちが良いんです。

粘膜に直接触れる部分でそれを動かすのだから、摩擦する部分は歯と歯茎に触れるブラシ部分だけで十分なのですね。

人を速く移動する目的のために新幹線を流線的な形状にして空気抵抗を減らすのにちょっと似ている。そんなに高速で磨くということではなくて。

 

とってもいい、とってもいいぞ〜。

 

 

一般企業にやれやれしてるときにこういうものを無印良品で見つけると、無印良品の価値を改めて実感します。

 

 

「MUJIでいい」「もしMUJIがなかったらどうしよう」

 

 

 

 

(だけど個人的にはかためのブラシが好きなのでそれまでは待ちかな…。お願いします…。)

 

柴田文江さんといえば人をダメにするソファや体温計で有名。

尊敬の眼差し。

 

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