空間軸を中心として、写真やデザインなどから多面的にその輪郭を形成するアート活動です。

1万以下プロジェクターUNIC

NOTE

1万以下のプロジェクターを購入してみました。

僕が購入時のお値段はなんと7900円のUNIC。

 

1万円以下でプロジェクターが買える時代なのかあ。

これを買う前に気鋭の映像クリエイターに相談してプロジェクターについてたくさん教えていただいたくせに、結局これを選んでしまいました。

5-10万円くらいは覚悟していたので1万以下ならとまずはとお試しに。
届いたら本当にプロジェクターが届いたのかと箱の軽さに驚きました。

 

 

中国製の格安機はこれの他にもいくらか出ているけれど、どの商品にしても説明欄はあからさまに怪しいし、レビューもサクラだらけ。ルーメン(明るさ)なんか参考にならないと思う。

性能なんてどれもきっと似たり寄ったりだろう。ということでそれらの中でもっとも見た目がいけてるのを選びました。マットな黒のプラスチックの塊。背伸びしないチープさ。ロゴもないのもいい。

WiFi対応モデルもあったけれど自分には不要だったし、ロゴが付いてたりとデザイン的にも少々イマイチになるので非搭載モデルに。

 

 

VGAと電源をつけるとこんな感じ。

片側にまとめればいいものを、両端から飛び出てて取り回しの悪さはご愛嬌。

僕の場合音声はMacから別のスピーカーに伸ばしているのでコード類はこれだけ。シンプル。

 

 

とりあえず設置。プロジェクターに傾き補正が付いてないので傾き補正ができるものがいいなということでこちらも購入。

 

なんとか工夫して取り付けできたけれど、この金具はこのプロジェクターには向きませんでした。このプロジェクターには三脚用の穴が付いているし軽いのでそのあたりで探すのがいいと思います。

電源をつけてみるとこんな具合。

 

 

おお、悪くない。

近寄るとかなりアラが目立つけれど許容範囲。プロジェクターあるとお部屋の空気かわる。

この手の商品はファンの音が気になるとよく目にしたけれど、僕は気になりませんでした。

 

細かな調整機能に関して、はじめは画面全体が青っぽくて不安になったけれど、レッドグリーンブルーのバランスを調整できる機能がついていたので少しいじってあげると色味はだいぶましに。

当初少し縦に伸びたように表示されていたのも横に伸ばす機能があったのでなんとかカバー。

上下左右反転機能もついてるので天井から吊れます。

注意する点は、台形補正は縦方向にしか補正できないことでしょうか。斜め上からは 照射できるけれど、斜め横からは照射できない(伝わるかな)。縦方向もあんまりきつい角度は不可です。

 

Macならば本機と、VGAケーブルと、Thunderbolt→VGA変換アダプターがあれば合計10000円くらいで視聴できます。

 

 

スピーカーは普段使っているものを使ったので内蔵のものは確認していないけれど高が知れるんじゃないかな。HDMIも未確認です。音声は期待できないしそれほど画質もよいものではないのでVGA接続がいいと思います。

 

部屋を真っ暗にしないと使えないし、画質は良いとは言えないけれどそれでも1万円以上の価値はある、十分遊べるなと。いい買い物しました。

 

 

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