空間軸を中心として、写真やデザインなどから多面的にその輪郭を形成するアート活動です。

和室からプレーン空間への変遷

NOTE

 

我が家には和室がありました。

 

ハウツー記事ではなく記録記事ですのであらかじめご了承ください。

また、ビフォーの写真を撮っておらず申し訳ありません。

 

 

床下からのサイズを測るために畳を剥がしているところ。

 

 

材料たくさん仕入れ。

 

 

さすがは築40年。畳の下はボロボロで隙間だらけ。

襖のレールも撤去。

角材で畳の厚み分かさ増しさせて、その上にベニヤを並べる構造。

 

 

全体に敷き詰めたところ。向こう側の襖は塞いでしまいました。

 

 

隙間をパテ埋め。

 

 

塗りの途中。なんだかうつくしい。

 

 

作業は遅くまで。休憩。うまい。

 

 

アルコールが入ったので2度目の塗りの作業はスイスイ。カーペットを敷いてみたところ。

 

 

翌朝。まばゆい。

白壁に飢えていたので非常に落ち着いている。

材の搬入、畳の処分含めてほぼ一人でここまで仕上げることができました。

 

巾木も木目シートも安っぽいフローリングもきらい。

ただプレーンな空間にしたかっただけ。ただそれだけなのにこれほどの改装が必要なのですね。当たり前にここまで普通の賃貸物件が改装できないんなら普通にあふれていればいいのにね。

 

ようやく部屋づくりの基盤ができてきた感じ。部屋自体の癖がなくなったのでどうにでも動かせます。

元からかっこいい物件ではなく、一からプロの手も借りず空間を作れた。なんだか自信になってます。

 

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