インスタグラムのアイコン変更、ハイスペックなカメラはときどき写りすぎる

NOTE

インスタグラム、ギラギラと、ハイファイな写真が増えましたよね。

ハイファイな写真も抽象的で情緒的な写真も、どちらが好きだなんて一概に言えないですが、自分も昔の写真と見比べるとだいぶそんな感じになってしまいました。

 

僕も所詮流行りの人間なわけで。

 

そんな流れを汲みとってか、インスタグラムのアイコンが大幅に変更しましたね。

 

他のアプリのアイコンはフラット路線に変更していく中、アナログな感じの路線を貫く姿はけっこう好きでした。

 

insta1

 

insta2

 

ださいとかこんなのインスタグラムじゃないとか文句をつけようかとも思いましたが
新しいのもどうせすぐ慣れちゃうので割愛いたします。

 

去年くらいにフルサイズの一眼レフを導入して以来写真を撮っていて、写りすぎてる、こんなに臨場感立体感必要ない、鬱陶しい、うるさい。

 

…なんて思うことがあります。

 

奮発してローンで導入しくせに、持ち腐れですかね。

 

hifi

 

いや、ハイスペックなカメラのいいところはただ臨場感立体感のある高画質な写真が撮れることはもちろんですが、表現の幅の広さじゃないかと僕は解釈しています。

 

大は小を兼ねるではないですが。
そう言い聞かせてます。

 

狙った色を出したいのであればデジタルの方が出しやすいのではないかと思います。

 

僕の場合撮ってる瞬間と同じくらい現像作業が好きです。

 

mill

 

もしかしたらこんな自分はフィルムの現像とか自分でやったらドハマりするかもしれません。

そういえばもともと化学出身ですし。

 

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