まんなかでバランスをとりつづける、それが一番美しくてむずかしい

NOTE

 

恥ずかしながら、23歳にして初めて選挙にいきました。

きっかけは友人が三宅洋平さんの動画をシェアしていて。

 

僕はまだまだ勉強不足だから100%鵜呑みにしちゃあいけない思いつつも、選挙は政治家というまったくの他人がやること、と思っていたのが急にぐっと身近なイベントに見えたので考えさせられたのです。

 

まず個人的な話になるけれど、僕はインテリアやらカメラやら絵やら楽器やら家具やら…なんでもかんでもミーハーに触れてばかりだからそれぞれの分野で活躍する人から見ると僕は中途半端で欲張りな人間に写るかもしれません。

 

あるべきかたちを提示するデザイナー

ファンキーな音楽家

悟りをひらいたような芸術家

技術を極めた職人

気鋭の建築家

クライアントの要望を引き出す美容師

知らないことを教えてくれる先生

莫大な資金を動かせる投資家

あたらしい発見をする研究者

審美眼の優れたショップのオーナー

 

僕はどれに対しても魅力があると感じているし、憧れています。他の魅力に気づいて行きすぎずにブレーキがかかる。この振れ幅の間でいつもバランスをとり続ける。

自分のこともまだまだぼんやりとしていてわからないのに、政治なんて大きなことの正解はまだまだわかるはずがありませんが、国を動かす代表の方々もバランスを保って、行きすぎないような国民全体の縮図であってほしい。

 

統合ではなくて全体のバランスをとり続けることが一番美しくて真であると信じています。

 

 balance

 

ただこのみんなどうにかなかよくしようよという姿勢が宗教性、排他性を生むジレンマに陥るから、やっぱりまだまだわかりません。

 

 

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