空間軸を中心として、写真やデザインなどから多面的にその輪郭を形成するアート活動です。

ありそうでなかったニュースタンダードふせん、”STAROGY”

NOTE

 

久しぶりに素晴らしいものと出会ってしまいました。

 

ありそうでなかった、とってもふつうのふせんです。

 

僕は学生時代から、かなりのふせんユーザーです。ふせんは本来、重要なところを「ここだよ!!!」と自己主張することが一番大事な機能でした。

 

でも今は試験は受けないし、こんなにたくさん色いらないし、蛍光色ばかりでうるさいし、紙製だと少しかさばるし、本に貼ると肝心の文字が読めなくなってしまう。

 

あの無印ですら三色入りです。ぼくはそんなに器用に使い分けません。

 

これからのふせんはここまで自己主張は必要なくて、さりげなーく(ここだよ)と導いてくれればいいのです。

 

そんなニーズが高まっていたように思います。少なくとも自分の中ではそうで、この手のふせんはずっと探してました。

 

一般的な文具店やネット、無印にもない。

 

全然探しても見つからないのでクラウドファンディングで募ろうかな…とか考えたこともあるくらいです。

 

久しぶりにグーグルさんで検索をかけてみたところ、出会ってしまいました。

上記に挙げたこれまでのふせんの問題点を全てクリアしています。

 

世の中は常に動いているんだなあ。

見つけた時は少しばかりの嫉妬心とかなりの嬉しさがありました。

 

ニトムズ社の STAROGY 半透明ふせん 無地

 

nn

 

ほら、パッケージもすごくかわいい。

 

まさにドンピシャなデザインです。

 

自分はとくにモノトーン主義ではないけれど、必要最低限の機能を追求した故。

 

watakusi

 

フィルムなので下の文字を隠しません。

 

上でふせんしてる、紙片で紹介していただいた本にも書いてた。「白は可能性です。」って。

 

じつは、わたくしこういうものです (文春文庫)

https://md2v.jp/wp/shihen-onomichi/

 

husennote

 

ぼくはいつも持ち歩いているノートに貼り付けました。

紙みたいにかさばりません。

 

hu

 

もはや見えない?

空気のごとく、ただそこにいて、必要な時に(ここだよ)と囁いてくれればいいのです。

これぞニュースタンダード。買いです。

 

サイズも幅違いで3タイプあるようです。

 

公式サイトもすごくいいです。

STALOGY公式サイト

 

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