空間軸を中心として、写真やデザインなどから多面的にその輪郭を形成するアート活動です。

イーゼルに代わる新提案、賃貸物件にも柱を

NOTE

 

床に続いて、またまたお馬鹿なものを作ってしまいました。

 

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柱です。

賃貸でわざわざ柱を立てる阿保がどこにいるでしょうか。

 

床作ったよとトライしていただいている方はちらほら見かけますが、さすがにこれは真似されないかな。

 

木目をじっくりと時間をかけて吟味したにも関わらず、部屋に立てると凄まじい圧迫感でしたのですぐさま白く塗りました。

上部は金属でできたつっぱりです。元々の用途は知りません。

はみ出た部分をカットしようかと考えましたが体力が持ちませんでしたのでまた後ほど。

 

まーた、人と違うことして目立とうとしてるんでしょ?とか思いましたか。

 

こう見えて、実はかなり機能的なのです。もともと柱を立てたのは絵を描くためです。

 

本を読むときもパソコンをいじっているときも座りっぱなしなので、絵を描くときくらい立って作業しようと思いまして。

ありきたりに考えるとイーゼルですが、それだと幅をとってしまいますし、側面を塗ることができないのです。

木製イーゼル Sサイズ ナチュラル木目

 

 

 

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こんな具合に目線の高さにキャンバスを取り付けて使います。

この柱だと6.0×4.5cm。幅をとりません。側面も塗ることができます。

 

仕事のストレスが溜まったとき、作業が滞っているとき、もやもやとしたこの気持ちをキャンバスに殴りつけるのです。気分はボクサー。床も自家製なので汚れは気にしません。

 

そして、このキャンバスを取り付けるギミックもなかなかの自信作なのです。

 

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穴の空いた金属板(これもまた用途は知らない)とゴム紐でできています。

 

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ゴム紐を利用したことでキャンバスは滑り止めされ、ずれません。

さらに柱にもキャンバスにも一切キズをつけず(別にその辺りは気にしない性格ですが)、ゴム紐を少し下にずらすだけで簡単に取り外すことができるのです。

まさに機能美であります。

 

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ちょうどこちらの柱で作った第一号『床に壁』は販売しておりましたが、すぐ売れてしまいました。

ありがとうございます。

 

現在柱に取り付ける別途アタッチメントを開発中です。

乞うご期待です。

 

 

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