頼まれたインテリア

NOTE

 

「うちの部屋もコーディネートしてよ」

「おすすめの家具教えてよ」

 

いつの間にかインテリアの人になったのでよく言われるようになりました。

 

その人のことを考えながら頭のなかでシュミレーションしてみるけれど、人に頼まれてやるのはすごく難しいです。

 

これがあるから次はこんなのが欲しい。

ここにこれがあるからこんなのを置きたくなる。

するとこれはもう必要ない。

 

 

ひとものこと、バランスをとりながら。

関係性の連続です。

 

インテリアを作るのは時間が掛かります。

ゴールはいつも決めてなくて、具体的な理想はありません。

 

自分にとって最適化された空間、自分にとっての世界観の体現です。

 

もし世界観を気に入ってくれるのであれば、そしてなおかつ写真を撮るかのごとく時間を圧縮することができれば。

 

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それをこなしてしまうのがきっとプロの仕事なのだな。

 

 

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